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あなたは、よく耳かきをしますか? やる方は気を付けてください!
耳かきをよくすることで、真菌(カビ)が感染するかもしれません! 実は耳かきが原因と言われています。
外耳道などは、耳かき行為で傷つきやすくカンジタ菌やアスペルギルス菌などが感染する恐れがあり繁殖すると外耳道真菌症を発症すると言います。
外耳道真菌症とは、どんな病気でしょうか?身近なことですからご紹介します。

•外耳道真菌症とは、どんな病気でしょう!


耳掃除は、好きですか? 毎日やらないと気が済まないなんてことはありませんか? 実はこの耳かきが外耳道真菌症の原因となります。症状によれば、長い治療が必要です。

外耳道真菌症とは、耳の外側から2~3cmmのところが外耳道といいます。耳掃除で外耳(耳の入り口から鼓膜まで)に細かな傷がつくことがあります。そこに何らかの方法で真菌が繁殖するといいます。外耳の皮膚はかなり弱くちょっとした事で傷つくと言われています。
同じく耳かきなどでも外耳が傷つきやすいと言われます。傷口に雑菌が入ると外耳炎になります。外耳炎は、耳の中が腫れて痛くなり耳だれがでることです。この時に真菌が繁殖すれば外耳道真菌になります。
外耳道真菌症になった耳の中を映した動画があります。参考にしてください。



外耳道真菌症の症状とは!また、その原因は?

 
外耳道真菌症を発症する原因はいくつかあります。
特に症状がない場合もあります。外耳の痛や耳だれが出たりします。黄色や黒の菌糸を含んだ耳あかや白くてぽろぽろとした耳あかが出るとも言われます。真菌に耳の穴をふさがれ、耳がこもったように聞こえることがありまた、聞こえにくくなるとも言われます。自然治癒することはほとんどなく、耳鼻咽喉科での治療が必要です。
外耳道真菌症の原因は、不潔な耳かきで耳掃除をしていると起こります。綿棒は専用の容器に入れて保管をしている方が多いと思いますが、木製の耳かきは、そこらへんにおいたり文房具などと一緒にしている方が多いいと思います。また、汚れた物を使っていると雑菌が外耳に入りこみやすくなります。爪で外耳をかく癖があるという方も、爪の間に入っている雑菌が外耳で繁殖しやすいでしょう。

さらに抗生物質やステロイド剤の長期投与も原因となります。
外耳道真菌症は、自然治癒での完治が通常ですがその他に、耳だれ、音がこもるような感じがする。異物感、出血や腫れなどが多く見られます。
これらやこれら以上の状態が、ひどい状態なら耳鼻科出の受診が必要となります。

真菌は空気中に沢山いる菌です!


通常は真菌が体内に侵入しても、抗体によって退治されますが病気やストレスで免疫力が弱っているといわれます。耳の手術をした後などにも発症することがありますので、注意してください。


予防するにはどうしたらいいか?


一番は、竹などでできている耳かきでは耳掃除をしないことです。綿棒などで2週間から1カ月に1度ぐらいで大丈夫です。
時々耳の中に何かあるような気がしているかもしれませんが、特に問題はありません。無理していじらないようにして下さい。
耳かきや綿棒は、清潔な場所に仕舞うようにしましょう。文具と一緒にしたり綿棒などそのままケースの蓋をしないままで放置はしないでください。ほこりなどがつき雑菌が付着する可能性があります。

夏など湿度が高い時期です。それに、プールなどで耳などに水が侵入する時期です。いつも湿り気があり耳の中も温かいですから真菌(カビ)は発生しやすくなります。

耳の中の清掃するには?


耳あかは、耳垢腺から分泌されているといいます。場所的には、耳の穴から奥に1cmほど入ったところにあると言います。掃除をする時は、耳の中全てをするのではなく手前だけでよいのです。
プールや何らかの理由で水が入ったら乾燥させるよう注意してください。

最近の話ですが、イヤホンなども発症の原因となります!?




最近は、音楽を聞くのにヘッドホンではなくイヤホンが主流となっているような気がします。イヤホンをつけて散歩していたり自転車に乗っていたり?はたまた車を運転していたり
(本当です。違反ですやめましょう)。
長時間つけていると特に真夏など耳の中が汗ばむ傾向にあります。そこへイヤホンなどの異物や大きな音などで刺激されイヤホンについている雑菌などで発症する可能性があります。
小まめな消毒や涼しいところで音楽を楽しまれるようにして下さい。


検査や治療は

この病気は、主に外耳道にカンジタ・アスペルギルスという真菌(カビ)が寄生し発症します。水の侵入や損害から外耳道が炎症を引き起こすとも言われています。
治療期間として2~3週間をみておいてください。
検査方法は、検鏡(けんきょう)・耳鏡検査(じきょうけんさ)、真菌の種類を確定するために真菌培養検査(しんきんばいようけんさ)なども行います。


まとめ



外耳道真菌症は、日常生活の中でおこる耳の病気です。知らない間に発症し知らない間に完治しているといいます。耳掃除などで、外耳道に真菌(カビ)が発生するといいます。なにもなければカビなど耳の中などには浸入しません。耳かきなどの行為により行為に防御機能がバランスを崩された時に真菌(カビ)が侵入するといいます。
耳の中は、湿気がこもりやすく真菌(カビ)が生えるケースが多くなります。
もし、勝手な判断で治療をしないでいれば

・難聴傾向になる!
・耳汁が出る事がある!
・かゆみが多く出る!
・痛みがでる!


これらの症状が出てくる恐れがあります。もっと怖いのが、聴覚に障害が出てしまい聞こえなくなります。また、それ以上になると脳への障害も出る恐れがありますので勝手な判断はやめて医師の受診をお願いします。