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薄毛の原因は血行不良

薄毛の大原因の1つが、頭皮の血行の悪化なわけですが…

その改善には、青魚や鮭のようなDHAの多い食品がとても有効です。



生え際や頭頂部など特定の部分が薄くて、側頭部や後頭部は割と大丈夫…

そういう人に対して特に有効です。


そういう「毛細血管が集中している場所」だけ薄毛度合いが強い人は、血管や血液の状態が悪くなってきている可能性が高いからです。

生え際周辺や頭頂部って、あんまり太い血管が近くに無いんですよ。

毛細血管ばっかりなので、ハゲやすいんです。


逆に側頭部とか後頭部の近くは、ぶっとい血管が走ってます。

だからここはハゲにくい。



血圧も高いのであれば、まず間違いなく血管・血流まわりが薄毛の一因を担っていると考えるべきでしょう。


DHAの働き

で、DHAなんですが…

こいつには血管や赤血球を柔軟にする働きがあります。

毛細血管の幅<赤血球のサイズなので、血管や赤血球の柔らかさってのは、すごく大事です。



DHAには血中脂質濃度を下げる働きがあるんですよ。

厚生労働省が摂取を推奨する程度には、効果は認められています。


血中の脂質濃度が高いと、血管や赤血球の柔軟性も損なわれやすいです。
ラーメンや肉類など脂っこいものが好きな人は要注意ですね。

さらに加齢とともにどーしてもこの辺の状態は悪くなっていきます。



DHAは青魚や鮭などのような「脂の乗った魚類」に多く含まれています。

全然魚を食べていない人は、ぜひ食べるよう心がけてください。



マグロのトロ部分を除けば青魚類がDHA含有量トップなんですが、アスタキサンチンを含んでいる鮭も悪く無いです。

DHA量は青魚よりちょっと少ないですが、それでも結構多い方です。

生で食べても美味しいというのがポイントが高い。


アスタキサンチンは、最強の抗酸化成分と言っても良いほど、抗酸化力に優れています。

ビタミンCの6000倍も抗酸化力が強いんです。

トマトのリコピンよりもスゴイ。


抗酸化作用が強いということは、血管や赤血球を活性酸素の影響から守る力も強いということ。

DHAと併せて考えてみると、鮭もなかなか薄毛対策力が強いのではないかと私は考えております。


DHAは脳の機能を活性化させることで有名ですが、アスタキサンチンは脳の抗酸化をしてくれます。

そして他の抗酸化成分は、途中のフィルターに遮断されて脳まで到達できません。



オニオンサーモンとか好きな方は、積極的に食べると良いですよ。
他にもお寿司だったらサーモンロールとかがいいのでは。