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ペースト状の10倍粥小さじ1から始まった離乳食もいよいよ後期ですね!大人と同じ3回食へと移行し食べる量も増えます。食べられるものも増えてだんだんとお料理にかかる手間が少なくなってきます。とはいえ何をどうやってあたえたらいいのか、どのくらい?どうやって?など悩みはつきませんよね。そこで離乳食後期の一般的な情報と自分の経験を織り交ぜて書いていこうと思います。



離乳食後期に食べる量や固さ




厚生労働省が発表している目安の量は


おかゆ又は軟飯 80~90g
野菜・果物 30~40g
タンパク質
魚・肉 15g
卵 1/2個
乳製品 80g


です。
乳製品80g?!と驚いた記憶があります。もちろん個人差があり進めかたも人それぞれですから基準より食べないからといって気にしないで大丈夫です。
この頃の食材の固さも情報が様々なのですが、豆腐くらいの固さの食事を嫌がらずしっかりと食べるならバナナの固さの食事に挑戦するといったふうにするとよいと思います。うちの子はよく食べたのですが丸飲みすることも多々ありましたのでバナナの固さにしてカミカミさせるように促しました。バナナをそのまま食べられたときは感動しました!一気に幼児っぽくみえましたね!!喉につまらせるのが怖かったのできちんと毎食様子を見ながら食事していました。
ご飯は5倍粥で野菜は8㎜のみじん切り、イモ類は粗くつぶしてあげて肉はひき肉を与えるとよいでしょう。


離乳食後期から食べられるもの




炭水化物

ホットケーキ・トーストなど大人が食べるものを食べられるようになります。調理が楽になりますね!うちの子はホットケーキ大好きでした。そばはアレルギーの心配がありますので与えるのはもう少し先ですが、それ以外の麺類は卵や小麦アレルギーの心配がないなら与えても大丈夫です。細かく切ってあげましょうね。メンカッターが100均で売られていますが、ビーフンやそうめんなどの細いものは包丁で切ったほうがストレスなくきれますよ。

野菜 

アスパラやもやし、パプリカなど少しくせのあるものも食べさせられるようになります。
スティック状にして手づかみで食べやすくしてあげるといいかもしれません。3食となると毎回野菜なにあげようか悩んでしまいますので下処理した野菜を冷凍保存して有効活用すると手間が省けます。たくさん野菜食べて欲しいですしママの頑張りどころですね。

たんぱく質

このころから鉄分が不足してくるのでレバーや赤身の肉などにチャレンジしてみてください。魚はイワシやサバなどが与えられます。レバーはペーストにしてあげると食べてくれるかもです。市販の離乳食に粉末のものをお湯で溶くだけでレバーペーストができるものが売られていますので試してみるのもいいかもしれません。私はレバー好きなので生肉からレバーペーストを作ってみたのですが、匂いが強かったのでもしかしたら嫌がる子もいるだろうなと思いました。うちの子は食べてくれましたが、ちょっと変な顔して食べてくれました(笑)今は食べてくれませんけど・・・

まとめ


この頃は3回食になって食べムラが出やすい時期です。毎回完食しなくても好みや気分などもあると思いますので神経質にならないようにしましょう。
手づかみ食べやスプーンやフォークを使いたがってご飯をぐちゃぐちゃにしてしまうことも多々あり食事タイムが大変になってきますが、成長の証と思ってゆったりとした気持ちで臨みましょう。ママは毎回疲れてしまうかもしれませんが、食べるのはどんどん上達しますし、できないことが出来るようになるということは感動的ですよね!
完了食まであと一歩です。離乳食つくるのは大変ですが作れなくなると寂しいものです。離乳食作り楽しんでくださいね!!