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「ラナンキュラス」というお花をご存じですか?今時期からが旬のお花でたくさんの色があり薄い花びらがフリルのように重なりコロンとまぁるいかわいいお花です。お花紙で作ったお花みたいで懐かしくもあります。お花紙に例えると年代がわかってしまうかもしれませんが!!
バラのような咲き方で長持ちするラナンキュラスはとっても人気がありますよ。
私も大好きなラナンキュラスを鉢植えや庭に植えたらかわいい花が長くみられるかもと思い育て方を調べてみました!

ラナンキュラスは球根植物


球根植物と聞くとチューリップやヒヤシンスなどが有名かと思います。ラナンキュラスも球根植物ですが想像しているたまねぎのような形のものとは違う形状をしています。肥大した根が塊状になり、さつまいもの塊のような見た目の球根です。ラナンキュラスの球根は非常に乾いているのでそのまま植えると急激に水分を吸ってしまい腐ってダメになってしまいます。ゆっくり水分を含ませてあげて球根を元にもどしてあげるのがおすすめです。

初心者は鉢から育てるのがおすすめ!


球根を戻す?めんどうだし今すぐ花が見たい!そんな方(私はこのタイプです笑)にはラナンキュラスの鉢植えを購入することをおすすめします。最初から花が咲いていますし、お花を十分楽しんだ後に植え替えをすればよいのです。日当たりのよい場所が好まれますが暖房機器の近くなど温度が高い場所をさけましょう。耐寒性は普通ですが霜や凍結に注意が必要です。水は土の表面が乾いてからあげれば大丈夫です。鉢植えの場合は特に難しいことはないので手軽にラナンキュラスを楽しむことができます。

地におろしたら植えっぱなしが正解?


答えはYES!

正確に言うと植えたままにしておいても大丈夫ですが少し条件が必要です。球根から育てた場合でも鉢植えからの植え替えの場合でも地におろす前に植える場所はよく考えましょう。ラナンキュラスは

1. 根腐れをおこしやすいので水はけがよい所を選ぶ

2. 冬場は霜にあたらないよう不織布を掛けるなどの対策をする

3. 黄色くなった葉は栄養が取られないようにおとす


この3つを注意していれば球根植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれると思います。肥料を与える場合は固形肥料より液体肥料のほうが好まれるようです。心配な場合はプランターなどに植えて場所を移動できるようにしておくと安心ですね。


まとめ




ラナンキュラスは鉢で購入して花の開花時期を楽しんで、花が終わったあと庭やプランターなどに植えてあげれば植えっぱなしにしても条件がよければ毎年開花してくれる花。
ラナンキュラスには様々な色があり、どの色にしようか迷ってしまうかもしれません。私はものすごく悩みます。全色全種類欲しいくらい!!
ラナンキュラスは花の色によって花言葉が違いますので色で迷ったら花言葉で選んでみるのもいいかもしれませんね。