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お誕生日や結婚祝いや記念日など、お花をプレゼントしようと思ったことはございますか?お花は無難なプレゼントとは言われていますが実際お花屋さんに行っても何をあげたらいいのか悩んでしまったり、敷居が高い感じがして気が引けてしまったりしませんか?
お花をプレゼントする機会はあまりたくさんないので悩んだりわからないのが当たり前だと思います。どんな花をプレゼントしたらいいかわからない場合、花言葉を参考にお花をチョイスしてみてはいかがでしょうか?今回は祝福の意味が込められており、花束やアレンジメントでつかえるおすすめのお花を紹介していきたいと思います。


アルストロメリア(赤)




アルストロメリアの花言葉は未来への憧れやエキゾチック、富や繁栄を意味するのですが、赤色のアルストロメリアは「幸福な日々」という意味になります。アルストロメリアは通年販売しておりますので入手しやすく、どんな花とも相性がよく花束でもアレンジメントでも重宝します。赤はお祝いの色としてふさわしく、華やかでとってもおすすめです。


カサブランカ




カサブランカは百合の一種で、大輪の白い花を咲かせることから百合の女王ともいわれています。百合にはたくさんの品種が存在し、純潔や威厳という花言葉をもっていますが、カサブランカは「祝福」と「高貴」の意味をもちます。カサブランカも通年出回っているので入手しやすいお花です。かっこいい女性や少し大人の女性に向いているかもしれません。私はとても好きなのですが、カサブランカには香りがありますので少し注意が必要です。とはいえプレゼントとして非常に人気のお花です。

ラナンキュラス(紫)




ラナンキュラスの花言葉は「魅力的」「名誉」などですが、紫色になると「幸福」の意味を持ちます。春先にたくさん出回るので春先のプレゼントにいかがでしょうか?濃い紫と薄い紫のラナンキュラスのブーケなんて素敵だと思います。ラナンキュラスはフリルのような花なので可愛らしいイメージの方にピッタリですよ。


菜の花




菜の花の花言葉は「明るい」「豊か」「小さな幸せ」です。黄色くて小さな花を咲かせる菜の花にピッタリの花言葉ですよね。菜の花は地味な印象があるかもしれませんが、桜や桃といった枝物と相性がよく、スイートピーやチューリップなどと合わせると春らしい明るい仕上がりになります。春の花の最高の引き立て役なんですよ。


カーネーション(青)




カーネーションにはいろんな色が存在しますが真っ青のカーネーションは存在しません。遺伝子組み換えや白いカーネーションに着色して人の力で作られています。カーネーションの花言葉は「女性の愛」という意味なのですが、青は「永遠の幸福」という意味になります。青いカーネーションをプレゼントしたい場合は予約をしたほうが無難です。生花を加工した「プリザーブドフラワー」で青いカーネーションのアレンジメントをプレゼントしてもいいかもしれません。ぷリザーブドフラワーは水がいらず、数年もつので近年非常に人気です。

バラ(青)




青いバラは存在しないというのは有名な話かもしれません。2004年に世界初の青いバラの開発に成功しておりますが、見た目の色は薄紫なので???となるかと思います。真っ青のバラはカーネーション同様遺伝子組み換えにより作られています。そんな青いバラの花言葉は「神の祝福」「奇跡」という意味があります。青いバラの花言葉にピッタリすぎるほどしっくりきます。青いバラも常に入荷しているわけではないので要予約です。カーネーション同様ブリザーブドフラワーをプレゼントしてもいいかもしれませんね。


胡蝶蘭(こちょうらん)




アレンジメントは花束ではなく番外編で鉢としてのおすすめです。胡蝶蘭といえば開店祝いのイメージが強いかもしれません。胡蝶蘭は色に関係なく「幸せが飛んでくる」という縁起のよい花言葉の意味があるからかもしれません。胡蝶蘭は花もちがよく、存在感があるのでプレゼントとして人気が高いです。寒さに弱いのですが暖かいところに置いておくと次の年以降も花を咲かせてくれます。



まとめ




せっかく調べた花言葉はメッセージカードなどに書いてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
昔と違って今は見た目を重視して花言葉を重視してお花をプレゼントするという方は少ないと思います。ですがわざわざ花言葉を調べて選ぶということは普通にプレゼントとして花束やアレンジメントを送るより気持ちがこもっていて感動しますよね。
普通のプレゼントに飽きてしまったり、思いを届けるために花言葉重視のお花のプレゼントをぜひお試ししてくださいね。