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フラワーボックスはその名の通り花が入っている箱なのですが、もしも自分がプレゼントをもらった時に箱を開けたらお花が出てきたらビックリしませんか?フラワーボックスはちょっとしたサプライズに人気があるアレンジメントです。意外性とプレゼントしたまま飾れる手軽さも人気なのだと思います。難しそうにみえるかもしれませんが意外と簡単に作れてしまうのです。そこでなるべく簡単にフラワーボックスを作る方法をまとめてみました。

必要なもの


蓋つきの箱

高さ7cm位は必要かと思います。低すぎると花が挿せなかったり蓋が閉まらなかったりするので大きさは自由ですが箱の高さ選びには注意が必要です。

バラ、カーネーション、マムなど丈夫でもちの良い花をおすすめします。ピットやモスなどの隙間を埋めるグリーンやアイビーなどのラインを活かせるグリーンもおすすめです。
満開のお花よりは5~7分咲きのものを選ぶと長持ちもして活けやすいです。

オアシス

吸水性スポンジでお花を活けるためにとても大事なものです。箱の幅×箱の1/3の高さ分が必要なので箱に合わせて包丁などでカットしましょう。この時に角を一か所三角に落としておくとオアシスをセットがしやすく水漏れの心配がないです。オアシスは100均に売っていますよ。

セロファン

箱より二回りくらい大きなセロファンを用意し、水を含ませたオアシスを上に置いて箱に入れます。箱からはみ出したセロファンははさみでカットしておきましょう。水漏れ防止の為にしっかりとした厚みのあるセロファンを使用してくださいね。こちらも100均で手に入ると思います。

作り方




作り方は箱の蓋が閉まるように高さを考えて花をカットします。この時茎は斜めに切ってくださいね。斜めに切ることにより花がオアシスに挿しやすくて断面がまっすぐ切るより広くなるのでお花の長持ちにもつながります。
あとはオアシスにお花をしっかりと挿して自分の好きなように活けていくだけです。簡単すぎて作り方もなにもないですね(笑)本当に好きなように活けていくだけなのですが少しだけコツをお伝えしますね。

お弁当を詰めるような感覚で活ける

お弁当もまずは大きくて場所を取るものから盛り付けますよね?それと同じでお花も場所を取るものから活けていきましょう。大きなお花から場所をうめていくとなんとなく形ができてくるのであとは細かいお花を活けてオアシスが見えないように隙間をうめていきます。
箱の高さ内で凹凸をつける
高低差を少しつけると動きがあるようにみえてこなれた感じがでます。大きなお花を低く小さなお花は高くしてあげると自然に見えますよ。

悩んだらグループ化

お花の配置に悩んだらバラはバラ、カーネーションはカーネーションの場所と決めて活けると素敵に仕上がりますよ。この時同じ種類の花を活ける時に少し高低差をつけてあげるとのっぺりしないで魅力的な仕上がりになることと思います。

お花の間隔に気を付ける

お花をギュウギュウ詰めにしてしまうと窮屈で苦しそうな仕上がりになってしまいますのでお花をいけるときにはお花の1つ1つの形を活かしてそれぞれのお花がきちんと奇麗にみえるように活けていきましょう。


どんな時にあげると喜ばれる?

ボックスフラワーの良さはそのまま飾ってインテリアとして楽しめるので、出産祝いや退院祝いなど生活が忙しい相手にはピッタリのプレゼントかもしれません。お花も大切ですがお花を詰める箱にもこだわって選ぶと喜ばれると思います。
季節のお花などもいいかもしれませんが、お花の種類にこだわるよりかは色を基準に長持ちするお花を選択するのが得策かもしれません。
参考までに
春→桜をイメージしたパステル系の色。柔らかいイメージのピンクのお花はたくさんあるのでおすすめ。
夏→元気いっぱいビタミンカラー。原色の黄色や赤など暑い夏をイメージする花にグリーンを多めにいれても爽やかで素敵かも。
秋→紅葉をイメージしたオレンジ、赤、茶など温かみのある色。実がなっている花も実りの秋でいいですね。
冬→真っ白な雪のイメージや赤、緑のクリスマスカラーもおすすめ。金や銀などのチャームを入れるとかわいいですよ。



まとめ


コツはたくさん書きましたがほんの少し意識をするだけで仕上がりに違いがでるのでぜひ参考にしてみてください。
完成したらリボンなどでラッピングをして贈り物にするとさらに喜ばれることと思います。
楽しくアレンジメントを作ることが出来るので興味がある方は1度試してみてくださいね。