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家庭栽培に興味はあるけど畑になるような庭や場所がない、初めてでなにをどうすればいいのかわからないという方がほとんどだと思います。そこで初心者でも簡単に収穫できるベランダやキッチンの窓際などで出来るお手軽ガーデニングのご紹介をしようと思います。
自分で育てたハーブや野菜を料理して食べるなんて楽しみですよね。


バジル




定番中の定番!キッチン栽培でもプランター栽培でもどちらでもおすすめです。どんどん勝手に育っていくので確実に収穫できますよ。
一番簡単な方法は発芽しているポット苗の状態のものを購入するとよいですよ。プランターに植え替えて日光が良く当たる場所で育ててあげてください。食べる分だけ先端のほうから収穫していきます。水やりは葉っぱに水をかけないようにしてあげます。
私も初めて家庭菜園にチャレンジしたのがバジルでした。大量に収穫してバジルペーストを作りました!作り方はミキサーで混ぜるだけで簡単ですが、オリーブオイルを大量に使い、本格的に作りたいと思って松の実を探すのに苦労した記憶があります。
バジルは香りがとてもいいのでピザやサラダに2,3枚使うだけで本格料理になるので非常に重宝しますよ!


紫蘇




紫蘇は半日蔭でも育ち、生育力が高いのでバジルと同じく初心者には非常に扱いやすいです。紫蘇もポット苗から育てればすぐに収穫できて楽しめますよ。紫蘇を種から育てる場合は気温が20℃~25℃が適温なのでそのころを見計らって種蒔きを行いましょう。紫蘇は乾燥に弱いのでベランダで育てる場合は水やりに気をつけてあげてくださいね。夏場の暑さに注意です。30㎝位に成長し葉が10枚になったら収穫を開始できます。一番下の葉は硬くて味も劣るのでそれ以降の若い葉っぱから収穫しましょう。若い葉を取ったら成長が止まりそうで心配って思いますよね?紫蘇は若い葉を摘んでやることでわきから芽がでて更なる成長につながるんですよ!必要な分をどんどん収穫してください。
紫蘇は薬味としても使えますが私はてんぷらや肉巻きで一緒にまくのが好きです。ですが一番の好物は紫蘇みそなのでこれから紫蘇を育てて手作りする予定です。保存がききますし、大量に作ろうと収穫を楽しみにしているところです。


ルッコラ




ルッコラは種からでも発芽しやすく、時期をずらせば1年中収穫できるハーブです。日当たりが良い場所で多湿を嫌うので水のやりすぎにだけ注意していればきちんと成長してくれます。10㎝くらいの大きさまで育ったら必要な分だけ外葉を収穫します。たくさん育って慣れてきたら株ごと収穫して調理しましょう。花が咲いてしまうと葉が固くなり美味しさ半減してしまうので注意してください。
ルッコラといえばやはりサラダではないでしょうか?ルッコラに生ハムとチーズで簡単おつまみの出来上がり!SNS映えすること間違いなしだと思います。


ミント




ミントは先ほど紹介したシソ科の植物なので繁殖力旺盛で初心者でも育てやすく丈夫な植物です。ですが他の植物を枯らしてしまう可能性をあるのでミントは鉢植えで育てるのをおすすめします。ミントは適温が15~25℃なので冬場は地上にでている部分はかれてしまいますが、根は生きていますので春にまた芽がでてきます。乾燥に弱いので注意して水やりしてください。
紅茶を飲むときやアイスやケーキなどおもてなしの時などに添えるとおしゃれですよね。お水を飲むときにいれてもさっぱりしておすすめです。ミントをそえるだけで上級感がでますね。


ゴーヤ




近年のクールビズ対策として人気のある緑のカーテン(グリーンカーテン)といえばゴーヤと思う方もいるのではないでしょうか。ゴーヤはつる性の植物なのでどんどん伸びていきます。ネットや柵を置いてつるを這わせる場所を作ってあげなければならないのが手間かもしれませんが、ホームセンターなどで販売しているのでお家に合ったものを準備してください。苗を購入してプランターに植え替えて、苗の葉が7枚くらいに成長したら親づるの先端を摘んでください。そうするとわきから新しいつるが伸びて栄えます。下の方の葉がもさもさしていたら切り落として風通しを良くしてくださいね。実が20㎝くらいになったら収穫時期です。ここまで育つと愛おしくて食べてしまうのがもったいない気がしますが、おいしく料理していただきましょう。子どもと一緒にお世話することで花がなって実がなって美味しくいただくということは食育につながるんじゃないかと思います。


ミニトマト




ミニトマトも比較的簡単に尚且つ大量に収穫が見込めるので人気です。トマトは苗から育てていくことをおすすめします。プランターに植え付けて、重みで垂れ下がってしまうので支柱を立てて支えにしてあげてください。成長過程でわき芽を摘んであげると実のつきが良くなります。水やりはやりすぎると味が落ちるといわれているので、葉が丸まってきたらあげるというペースで平気です。


ワイルドストロベリー




ワイルドストロベリーは恋愛成就のジンクスで10年ほど前にブームとなり、お花屋さんで品薄になるという現象がおきました。観賞用かと思われがちですが花を楽しめて実になって美味しく食べられるという優れたハーブです。ストロベリーというのでイチゴを想像すると思いますが、野イチゴなので実はブルーベリーのような小粒です。葉、花、実とどの時期も見た目が可愛いので窓際のキッチン栽培にすると楽しめると思います。寒さにも暑さにも強いのでおすすめです。日当たりを好み水は土が乾いたら根本からたっぷり与えると良いです。これだけで野イチゴが食べられるなんて嬉しいですよね!
ヨーグルトにいれたり、紅茶にいれたり、ケーキに飾ったりと用途は様々で食べるのが楽しみですね。


まとめ




この7種は簡単に育ち収穫できるので、成長が毎日楽しみで料理をする楽しみが増えます。
気になるものがあったらさっそく花売り場で確認してみてくださいね!可愛い苗たちがまっていますよ!