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すっかりと寒くなり風邪やインフルエンザなどが不安になる季節になりましたね。知り合いの医師に聞いてみるとこの時期に色々な病気を乗り越えるための万能薬はうがいとのこと。こまめにうがいをすることで、外出先でもらってきたものを殺菌することが一番の予防法であり薬なんだそうです。

私もこまめにうがいをすることにしたのですが、一口にうがいと言っても色々なやり方があるようです。そこで今日はたくさんあるうがいの中から効果的なものをまとめてみようと思います。

緑茶を使ったうがい




効能や成分など

緑茶に入っている成分カテキンに殺菌作用があり非常に効果的であるとのこと。インフルエンザの予防になることもちろんのうがいをしない子に比べ、緑茶でうがいする子どもが、発熱疾患にかからなかった割合は68%!であることがわかっているようです。

やり方



■最初はまず口をゆすぐ

1)ややぬるめのお茶を用意する
2)入る限界の量の3分の1くらいのお茶を口に入れる
3)正面を向いてぐじゅぐじゅうがいを1、2回して吐き出す

■次はのどのうがい

1)再度3分の1くらいのお茶を口に入れる
2)顔を天井に向ける
3)口を開けながら声を出してガラガラうがいをする
4)10秒ほどかけて吐き出す
5)これを2、3回繰り返す

実際にやってみるとわかるのですが、緑茶が絶対に無理というよほどの偏食な方を除く毎回やることで緑茶の匂いが病みつきになり勝手に習慣化していきます。

紅茶を使ったうがい




効能や成分など


緑茶と同じようにカテキン成分に殺菌作用があるのは勿論のこと、紅茶テアフラビンがボツリヌス菌やコレラ菌などの食中毒細菌の殺菌に効果的であるとのこと。また紅茶に含まれている茶ポリフェノール乳酸菌やビフィズス菌などには影響を及ぼさず、胃炎ひいては胃がんの原因菌といわれ出したピロリ菌に対する殺菌効果も認められているそうです。

やり方


■まずは紅茶液のつくりかた

1)紅茶の茶葉 1g(スプーン約1/3程度)あたり、100mlの熱湯を用意し、5分以上(可能であれば20分)抽出する。

2)水で(1)の液を2倍にうすめ、うがい液としてお使いください。
※やけどを防ぐため、紅茶うがい液は水でうすめ、必ず温度を下げてからご使用ください。また、衛生のため、うがい液は、作りおきをせず、必ず24時間以内にご使用ください。

■そしていよいようがい
 
口の半分位に紅茶のうがい液をいれ、1回目はゆすぐだけにします。2回目・3回目は、同じくらいの量を口に含み、上を向いて「あーー」と言いながら5秒間程度うがいをします。

紅茶液はそれほど濃くなくてもよさそう。緑茶のうがいで匂い強すぎて苦手という方はこちらもオススメです。

塩水を使ったうがい


効能や成分など


脱水作用によるよりウイルスや細菌の繁殖を防ぐことで腐敗の防止、つまり殺菌・抗菌作用になり、風邪やインフルエンザの予防にもなります。またこの殺菌作用は口内や喉についたの細菌についても非常に効果的で口臭防止花粉症対策にも最適で風邪やインフルエンザ以外にも効くみたいですね。

やり方


1)うがい用に作った塩水を用意し、適量を口に含んで、15秒ほどすすいで吐き出します。

2)また塩水を口に含んで15秒ほどうがいをします。この時に「あー」と声を出すといいそうです。

3)2を数回繰り返し、最後に塩の入っていない水で口をすすぎます。

個人的には塩水は紅茶や緑茶のように良い匂いがするわけではなく少し苦手なのですが、実は他の二つよりも効き目があったりするみたいです。塩水をあまり濃くせずに作るのが継続の秘訣かと思います。


まとめ


うがいにも色々種類があるんですが、こと風邪やインフルエンザ予防に関してポピュラーなものをご紹介しました。個人的に試してみて塩水のうがいは塩っ辛くてどうにもしっくりきませんでした。逆に紅茶のうがいは香りが楽しめて私に一番合っていましたね。うがいは継続しないと全く意味を意味がないので、試してみて一番楽しく続けられるようなものを選ぶのがいい気がします。手間がかかるかもしれませんが、続ければだんだんと楽しくなってくるし、何より病気でお金や時間を失うリスクを確実に軽減してくれますので是非やってみてください!