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大体の子供は嫌いな野菜が一つはあるものですね。
大人は大人だからという理由で無理やり食べている人、
無理にでも食べられなくて野菜が嫌いな人が沢山いますよね。

私は子供の頃、野菜は食べれましたしが、なんかやっぱり野菜より
肉みたいな感覚があって無理やり食べていた野菜もあったように思います。
今は大人になったし体にいいからといった漠然とした理由で、そして
野菜を好きになったということもあり野菜は積極的に食べています。

でも野菜嫌いな人からしたら、何で野菜を食べなきゃいけないの?
何で野菜嫌いを克服する必要があるの? と思いませんか?
そうなんです。野菜を食べなきゃいけない理由ってきちんと説明されたこと
ないですよね? 体にいいとか野菜にはこんな栄養が入っていてとか…
聞き飽きましたよね?

野菜を食べたからといってすぐに効果が出るわけではないし、何かしらの効果を
期待するには食べ続けないといけません。
でも、野菜を食べ続けた結果この先1年後、10年後にはこんな未来があって
楽しくなるみたいなことが想像できれば、ただ体に良くて栄養があるから
食べているというよりは野菜に興味がわくようになるのかなと思うんです。

そこで野菜ソムリエ、食育インストラクターの資格を持つ私が栄養のことよりも大切なこと、
野菜嫌いを克服しなきゃいけない理由と、ここから試したら野菜が食べれるレシピをご紹介します。


脳を元気に働かすために




脳は胎芽(妊娠約2ヶ月終わりまでの赤ちゃんのこと)の頃のわりと早い段階で作られます。
人間の大切な部分ですよね。
そしてお母さんは顔も見たことがない我が子のために食べるものに気をつかいます。
これから生まれてきて1年後、10年後もしっかり脳が働き育っていくようにと、
野菜を食べ、肉を食べ、バランスのいい食事をするのです。
こんなに小さな時から脳が働き動いているのだから、脳にはいつまでも元気にいて
ほしいものですね。脳が働かなければ心臓が動いていても何もできないですからね。

子供も大人もいつになっても夢や目標があると思います。そのためにはいろいろ勉強したり
行動したりして、「頑張らないと」と思いますよね。
そこで脳にしっかり働いてもらわないといけないのです。
こんなこと意識したことないですよね。でも意識してください。
脳を働かすためには野菜が必要なんです。
肉や魚では補えない栄養があり、それが血液を伝って脳へと運ばれていきます。
脳が働かないと体は動きませんよ。

キレイな血を作るために





動物の中でも人間っていろんなことができる生き物ですが、
人間って他の動物や植物に生かされていることを知っていますか?
私たちが実際食べているものは全て生き物です。これらを食べて生きている、
生かされているんです。命をいただいているのです。
そして食べなければ生きていけないのです。
そう思ったら野菜が嫌いだと言っていていいのでしょうか?
こんなに体思いな食べ物は他にありません。

血液サラサラという言葉を聞いたことありますよね。そのサラサラを作るのが野菜です。
手足が動き歩いたり、走ったり、跳んだり、物を触ったり、投げたり、字を書いたり…
当たり前のように動く体ですが、気をつけていなければ当たり前に体は動きません。
でも野菜をしっかり食べ続けていけば、
これから1年後、10年後も力強く動かし続けることができるのです。

今、できないことが野菜の力で来年はできるかもしれませんよ。
体重が減って体を動かすことが楽しくなり毎朝ジョギングをするようになったとか、
肌がキレイになったのでメイクすることに興味がでてメイクを楽しんでいたら、
周りにキレイになったねと言われるようになったとか…
こんな未来がやってくるかもしれません。



いつも笑っていられるように




不思議ですが食べているものによって、人それぞれの個性は作られます。
そしてそれは体型、行動などに現れるのです。

肉が好きな人、わかりやすく欧米人。食べる量もそうですが肉や甘いもののような
脂分が多い食べ物が好きなイメージですよね。行動も荒々しく動きは激しいように感じます。

私の知っている人に、お菓子が大好きでご飯はあまり食べずお菓子を中心に
一日の食事が成り立っているという人がいます。見た目は細くマイナス的な発言が多いです。

もう一人の知り合いは脂分をいっさい食べません。肉、魚、料理やお菓子に含まれる
脂分全てを食べないようです。その代わり野菜を食べているようですが…
その人は体は細く肌はカサカサ乾燥しています。どの人たちも偏った食事ですよね。

野菜中心でどの食品もバランスよく食べている人は、いつも元気で行動的、健康的。
何よりもとても自然な笑顔が出ているように思うのです。
イライラしたり落ち込んだりすることが少ないと思います。
笑うって何よりの健康法だと聞いたこたがありますよね。

1年後、10年後も健康で笑っていられるには野菜も食べなくてはいけませんね。



良い人を作るために





食って人を良くすると書いて食になります。よくできている漢字ですよね。
良い人を作るためには食事が大切ということですね。

これから1年後、10年後どんなことがあるかわかりませんよね。
思い通りにはいかないし、楽しいことばかりではないでしょう。
それでも良い人が作られていれば、
どんな困難が起きても前向きに行動ができると思います。

野菜はいろいろな食材の栄養分をうまく取り込んで、
体の中の必要な栄養分になってくれます。
野菜は体の調子を整えてくれる重要な役割をしているんです。
例えばお味噌汁や肉、魚料理に含まれる塩分は野菜を食べることで
体への吸収力を抑えてくれます。塩分の取りすぎを軽減してくれますよ。

ということは野菜を食べることで体の調子が良くなっていい食事が
できたことになりませんか? 人を良くする食事につながりますよね。



じゃあ、どう料理してあるものから食べたら、
野菜を食べれるようになるの?と思いますよね。
私が想像するに、きっと野菜の見た目からして嫌だという人もいると思います。
その次に匂い、味、食感の順に嫌いになるのかなと思います。
残念ながら私は野菜嫌いな人のためのレシピを考案したことがありません。
そこで見た目、匂いはいまいち野菜とわからず、
「今日は好きなカレーだ」と思ってすぐ食べれるような
レシピをいくつか見つけましたのでご紹介します。どうぞご参考に。



餃子風なもの http://cookpad.com/recipe/4212919#share_mail 

お好み焼き  http://cookpad.com/recipe/3687517#share_mail

特製カレー   http://cookpad.com/recipe/4269854#share_mail

ハンバーグ  http://cookpad.com/recipe/820863#share_mail


そして野菜嫌いな人にオススメ。

お店で売られているもので野菜をパウダーにしたものがあります。
レンコン(商品名 節香蓮)、生姜(商品名 高知県産生姜粉末)、カボチャ(商品名 かぼちゃ粉末)、
モロヘイヤ(商品名 鉄人野菜モロヘイヤ粉末)などです。
どれもその野菜だけで作られたものなので幅広く使えそうですね。
百貨店や自然食品販売店などで売られています。
そして、このようなネット販売をしているサイトを見つけましたのでご紹介します

https://www.benriyasai.jp/

料理に使えば野菜を上手に摂取できそうですね。



まとめ



1 脳を元気にするためには野菜を
2 キレイな血を作るためには野菜を
3 いつも笑っているためには野菜を
4 良い人を作るためには野菜を



言葉は変かもしれませんが、ハード面とソフト面の両方で思った、
私なりの野菜嫌いを克服しなきゃいけない理由です。
熱血的な内容だったかもしれませんが、野菜は生きてくために必要な食材だと
思っています。
少しずつでも、生きていくために野菜を食べる。を実践してみてくださいね。