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最近、外国の外食産業で話題になっているトランス脂肪酸。

日本ではまだまだですが、外食産業ではトランス脂肪酸過剰摂取による心臓病による死が多くなってると言います。
日本では、目立たない存在で特にアメリカのマクドナルドがトランス脂肪酸を使用しているといいます。フライドポテトに多く含まれて、あるアメリカ人の実験で1週間以上のフライドポテトを放置して1ヵ月以上たっても腐らないという結果があったと聞きます。

私達は、お金を払っていったい何を食べているのでしょうか?
そんな疑問を解決したいと思います。




トランス脂肪酸は、二つ種類があります。


トランス脂肪酸には、人工で出来た物と天然で出来たものがあります。
一番健康に害があるとされているのが、人工で作られた物と言われています。

意図的に健康を害する物ではありませんが、これからご紹介する病気が高い確率でこれらの病気を起こし実は、トランス脂肪酸は代謝されにくい性質で多くの悪玉コレステロ―ル(LDHコレステロール)が大量発生し色々な病気のリスクの可能性があるとも言われています。

アメリカでは、トランス脂肪酸のことを、食べるプラスチックと言います。

心臓疾患、認知機能低下、アトピー、アレルギー、骨の発達不全、不妊症、肥満、流産、胎児の体重増加不良、母乳の質低下
などの原因にもなるというのです。



トランス脂肪酸の怖さ!


トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭窄症のリスクや肥満、アレルギー体質への変化。妊娠している場合、胎児の体重減少、流産、死産を起こす可能性があるそうです。を増加させる恐れがあるそうです。母乳にトランス脂肪酸が入り込みこのような症状を起こす可能性があります。

植物油を加工する時に、トランス脂肪酸が作られます。


動物油は、温度が低くなると固まると言われています。
サラサラな植物油は、低温でも固まりにくいと言われバターのように固形になるには水素を食わえると驚くような技法があるそうです。実は、マーガリンがこの技法だと言うことです。この時にトランス脂肪酸が作られると言います。

高温の油を加工するとトランス脂肪酸ができると言われます。


どうすれば、どうなるとはデーターが無いのでトランス脂肪酸ができるのかがわからないといいます。
だけど高熱で油を加工するとトランス脂肪酸が出来上がるとも言われます。
外食産業の揚げ物用油は、トランス脂肪酸の宝庫ともいると言います。
だから、外食では、揚げ物は要注意ですよ。私もがまんできません!

人工物の油は、人間の手がかかっており脱色や脱臭をするそうです。


何も知らない私達は植物油は健康に良いと思い購入し内容を確認せずに料理に使っています。
植物油を作る時に無味無臭にしなければならないといいます。高温処理を販売されますが実はこの時にトランス脂肪酸が発生するといいます。



トランス脂肪酸は、どのような食品に含まれているか?




トランス脂肪酸と言ってもどんな食べ物に、含まれているのでしょうか?
知らないと損することになりますよね。全ての食品を疑わなければなりませんから。

世界保健機構は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの約1%約全体の2g未満にすることを2003年に勧告しています。デンマークなどは規定に違反した企業に対して行政命令をだすぐらい重要視し他の国でも法律に組み込むぐらい重要視しています。
我々が食べている食べ物で、どの食べ物にトランス脂肪酸が入っているか知っていますか?

マーガリン

 マーガリンとバターはだれしもバターの方がトランス脂肪酸が含まれていると思われますが実は、マーガリンの方が格段に含まれているのです。

ピーナツバター

 ピーナツバターは、甘くておいしいのですが、トランス脂肪酸は多く含まれていると言われています。バターよりは、数値的に落ちるのですがやはり含まれているため、敬遠されることが良いと思われます。

コーヒークリーム

コーヒークリームも植物性油が使われていますからトランス脂肪酸が含まれています。

カップ麺・インスタント麺

私も大好きな食べ物です。たまに食べるとおいしいですよね。それに時間が無い時に済ますにはとてもいい食べ物ですが、やはりトランス脂肪酸が含まれていますので、食べ過ぎには気を付けて下さい。

レトルトカレー

簡単で手軽な食べ物です。キャンプなどや夜食などに最適ですね。だが、トランス脂肪酸は入っていると言われます。起業の研究で少なくなっていると言いますがゼロにはなっていないと言います。

フライドポテト、チキンナゲット、フライドチキン

これらは、ファ―ストフードの定番ですよね!だが、食べ過ぎには気を付けてください。
やはり、植物油が使われているためにトランス脂肪酸が含まれると言います。

ケーキ、クッキービスケット、菓子パン、ポテトチップス

いや~!子供の食べ物にもかなり入っているなんて知りませんでした。子供達はケーキやビスケットなど大好きですよね。菓子パンなんかちょっとお腹が空いた時に、食べたいですよね。ポテトチップは、おいしいです。袋の中、全部を食べれば太ると言われますがとまりません。

冷凍食品

すべての冷凍食品がいけないと言うわけではありません。例えば、冷凍ピザなどですね。具剤なの度にトランス脂肪酸が含まれている事が多くあるといいます。
カラ揚げも同じで、植物油で上げているためにトランス脂肪酸が含まれている事になります。

3.アメリカでは、トランス脂肪酸を含む商品が2018年に禁止となりました。
アメリカ食品医薬品局(FDA)はマーガリンなどの加工食品に含まれるトランス脂肪酸は安全ではないと言う規制に乗りだすことにしたと言います。

トランス脂肪酸が含まれていると言うマクドナルドのフライドポテトはトランス脂肪酸が含まれているから腐らないと言う噂があると聞きます。

インターネットユーザーが3年間フライドポテトを放置したら腐らないと言う実験?をしたそうです。(理由が、不明です!)

マクドナルド側は、アメリカは規制が厳しいのでトランス脂肪酸は入っていないと言いますが、日本のフライドポテトは入っていると言います。

え!?消費者庁は、なんて言っていますか?とだれしもが聞きたいと思いますよね。
摂取については、購入者本人に任せると言います。


4.アメリカ人は、冠動脈に苦しんでいます。
アメリカ人は、トランス脂肪酸を含む食品をよく食べられています。1日にトランス脂肪酸を5.8g。エネルギー摂取量を2.6%。これはとんでもない数値でありWHOが勧告として
1人あたり1%未満にするようにしています。

これらの勧告により冠動脈疾患を減らし、致命的な心臓病を減らせるように努力をし国民を守る様にしてきた。

朝、ドーナッツを2~3個ほおばり甘いコーヒーを飲んでくれば糖の摂取が過剰で、昼にマクドナルドへ行きドデカイハンバーガーやLLサイズのフライドポテトを、ガムシャラに食べている人がいませんか?

それに以前のアメリカ人は体が大きく、お尻が大きいと言う体型で歩くのもやっと。
日本の高齢者が乗る電動車を若いうちから乗車しないと1kmのスーパーに行く事ができないといいます。
特にこの話は、遺伝的になる可能性が多いそうです。


5.トランス脂肪酸とは、書いてありませんよ!
日本の法律では、トランス脂肪酸は、摂取可能と言います。

本人で気をつけたいと言っても商品の裏面に原材料の表記内にはトランス脂肪酸の文字はありません。


されています。


ばいけません。

まとめ


おいしければいいじゃなかと思いますが、おいしいと言う思いの裏には人工物でできた化学物質を食材として入れ、健康には害がないと企業はいいます。
仮に、何らかの人口で作られた要素がアレルギーなんて発症しないお子さんでも発症したり、わからない、何でも食べさせればいや!おいしければいやと安易な考えで大人も子供に食べさせていてはいけないと言う世の中になりました。
あなたは今後食べ物についてどのような考えで摂取されなければならない世の中になってきていると言うお話でした。