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おれは、私は愛する家族のため妻のため子供のためと自分の趣味も辞め、興味を持つなどと言えば仕事のみ考えずに、仕事が趣味になるようにし、食事も着る物も妻や子供の方が高い物でオレの物は100円ショップで購入する靴下やパンツ、下着を妻が購入しても嫌な顔せずに履いた。ある日の事。居場所がないと感じました。
これは、ある男性が私に話した物です。このような方が、専門医からうつ病診断を受けることになります。もし、現在うつ病に悩んでいる方に少しでも克服していただきたく一緒に考えてみませんか。

うつ病とは ! どんな病気ですか?



うつと聞いてどんなことを思い浮かべますか?
以前は、グ―タラ病と言われていました。言葉そのもので一日中、ベットから起き上がれず朝の次には夜と言った具合で、食事もできないことがあるそうです。よくうつ病は、気合いが肝心だ ! と精神でうつ病の方を外に出し最悪自殺に追い詰めることがあると聞きます。
別に、痛みが出るわけではありません。便秘などの苦しみがでるわけではありません。吐き気などを及ぼすことなどありません。だけどなぜか、気持ちが重くて仕方がないと患者さんは言います。
うつ病は、脳の働きの神経伝達物質が何らかの理由で減る事によりうつ病の症状が引き起こされるといいます。私はこの先どうなってしまうのだろう ? と内臓に症状がなく感染症やウイルス感染もない症状です。グ―タラ病と周りの方は見ます。無理すれば、とんでもないことが起こりうる事があります。(脅かしでは、ありません)
さて、次にどんな医療機関に受診をすればいいのかをご紹介します。


先生助けてください !



ともかくどうにかしなければなりません。このままでは、体にもうひとりだれかが乗っているようで身動きがとれません。目が覚めればため息がでます。
男性の家族は、お父さんの疲れから来るストレスと考えていたらしく、もしかしたらとんでもない病気になっているのではないかと思いだしたのは2週間過ぎたあたりだといいます。
奥さんは近くの総合病院へ夫を連れて行ったと聞きました。夫は、病気ですがどこにいけばいいのかわからないと思ったそうです。病院は、分からない症状については一旦内科受診をお願いするそうです。医師が、内科的な病気ではなく別の専門医の診断が必要と判断すれば病院内の別の専門医に移ります。
もし近くに、かかりつけ医がいればその先生でもかまいません。ただ、その先生がうつ病を知っていればすぐに専門医への治療を受けられますが中には、知らない、分からない医者もいます。
話はそれますが、私も大変な目にあったことがあります。いわいる誤診です。
毎日咳がとならず風邪でも引いたかなと思っていました。かかりつけ医に診察をしていただきやはり風邪と診断がでました。風邪薬が処方され数日間していましたが治りません。
再度、受診をすると喘息と診断がかわりました。その時産まれて初めてでした。喘息なんて診断されたのは、家族も親類も私の両親も喘息持ちの方はいませんから。また、薬を処方されて数日後、入院になりました。
しゃべれば、咳が出て40℃の熱が出たのです。

さて、女性の場合は2つの選択ができます。女性の体質や体の構成が違います。一番はおっぱいの大きさや性器の形や臓器の大きさなど様々です。医学も産婦人科という専門医がいるぐらい学問ができています。女性専門ですから全ての事を医師に相談するといいのです。内臓の事や精神のこと全てです。

うつ克服の4つのポイント!


★医師とうまが合うか !
医者がコミュニケーションをうまくとろうとするとこちらからも積極的にしゃべろうとしますよね。こまった医者は、パソコンの画面ばかりみて言葉も何だか心が入っていないと思います。本当に、この医者で自分は治るのだろうか ? と困惑しますよね。
自分は、毎日仕事や家族にこれだけの事をしてきたのにだれも自分を認めない。大半の方は何と答えるのでしょうか ! 簡単にそう。よくがんばったね。これからは休んでね。で、終わりですよね。もし、精神科の医者は言葉に感情や力を込めて相手の気持ちをさっし、ここで休みませんか ! と言ってくれますよ。

★とにかく休みましょう
医師に診断書を書いてもらったら会社に提出し最初は、3カ月でしょうから3カ月ダラダラしましょう。いままであれもこれもとしてきたことを辞めてください。最初は、あたまの中を空っぽにする気持ちにはなれないと思います。次か次へと依存していますから思いついてくると思います。それを緩和できれば休むことができた証拠といえます。

★家にいるといけない ??そんなことありません。
平日、家にいるとあの人はとんでもない人なんだと幼少期の頃からのしつけで体に覚えていると思います。おかしくありません。あなたは、休暇です。周りの人がなんといっても休暇です。中には、悪い方に考え噂を流す方もいますが具合が悪いですと周りに行ってください。ウソも時々必要です。例えば、医師から自宅療養を勧められましたとかね。

★処方された薬は、必ず服薬しましょう。
今日は調子がいいから薬は飲みません ! これはだめです !
医師から処方された薬は、決められた期間に定期的に飲みきるようにしてください。
飲んだから効くというわけではありませんが、薬を服薬し蓄積していくとそれが病気を抑え込むといいます。もし、今日は調子が良いと言っても医師からしてみれば徐々に人間が必要な要素を薬でもどしていくことも治療ですよ。

まとめ

うつ病とは ! どんな病気ですか?
先生助けてください !
うつ克服の4つのポイント!

うつ病は、気合いでは治せない病気です。そのままにすると重篤になり、生活に支障が出る脳の病気です。もし、おかしいなと思ったら主治医に相談するのもいいですよ。

また、ご家族でおかしいなと思われる行動や態度の方がいたら医師の診察を受けるようにして下さい。
実は、私もうつ病になった経験があります。これらの内容は、その時に医師から言われた事です。医師は、怒りません。冷たい視線でみません。看護婦さんもあなたを暖かく迎えてくれます。