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突然ですが、皆様!『韓国冷麺』と『盛岡冷麺』の違いご存知でしょう~か?

色が違う~!! そう!!大正解。色でまず、判断していただきたい!!

最近、焼肉屋さんのメニューで『韓国冷麺』って見るようになりましたよね。

韓国オタクとしては、お~~~やったねぇ!!とうれしくなって、注文してみるわけですが、結構多くの割合で、『盛岡冷麺』が普通に『韓国冷麺』で提供されてます…愕然。
メニューの写真では、トッピングで麺がみえなかったり…酷いところになると、写真の麺は明らか『韓国』なのに、出された物は『盛岡』

いちいち、クレームという名の突っ込みは入れませんが、そのつど、心で舌打ちするわけです!(『韓国』外せよ…)って(苦笑)

お願いです~~!!『韓国冷麺』と『盛岡冷麺』は主原料が異なる物ですからぁ~
ちゃんと、区別つけて正しく提供してください!!

『盛岡冷麺』の主原料は小麦粉!
『韓国冷麺』の主原料は蕎麦粉です!!
これ、しっかり、理解して飲食店さんは提供しないと、おそらく食べる側は知らずにたべて、蕎麦アレルギーある人は大変な事になりかねませんよ!!
(とちょっと、偉そうに警鐘を鳴らしておく)


お勧めブランドは『農心』




我が家は『韓国冷麺』がみんな大好きです。
特に長男と旦那は、本場韓国で『韓国冷麺』を食べて以来、半端ない『韓国冷麺』好きで、焼肉屋さんでは『韓国冷麺』をかならずオーダーします。


そんな『韓国冷麺』好きな我が家のお勧めは、『農心の ふるる冷麺』です。
農心は『辛ラーメン』で有名ですが、我が家は、この冷麺以外に、『カムジャラーメン』
『ノグリうどん』を愛用しています。

『カムジャラーメン』はジャガイモが主原料の麺ですが、こしが強くもちもちとした弾力のある麺が持ち味なんですが、この食感と風味が本当にくせになります。『カムジャ麺』も、いろいろな所から出ていますが、『農心』が一押しです!

『ノグリうどん』なんですが!これ、『辛ラーメン』に押されて、あまり、市場に出回っていませんが、お店で見かけると、迷わず我が家では購入です!
食通を自称する人も結構、『ノグリうどん』の美味しさを知らない人が多いんです。
というか、『辛ラーメン』=『ノグリうどん』と思っている人もいますが…
盛岡冷麺と韓国冷麺の違いくらいの勢いで別物ですからね!!
初めて食べた人は、間違いなくはまります。(笑)太目の色白麺。
勿論、ラーメンではなく、うどんですからね。

これがまた、海鮮風味の辛めスープにあって旨いんです!!辛いスープが苦手な次女は付属のスープの量を減らして味噌を加えてつくっています。
(で、韓国流に鍋をかかえて食べる!!これがたまらん。)
味噌を加える事で、4歳の孫もガッツリいきます(笑い)なぜか、はちみつ梅が『ノグリうどん』に合うことを発見。トッピングは「はちみつ梅と卵」です。

友人に提供しては地道に?ファンを広げています。次女いわく、教えるとみんなははまって「どこに売ってるのかって聞くのよねぇ~売ってるお店が少ないから、教えたくないんだけど、ついつい教えちゃって…この前も、お店に行ったら、棚が空になってて後悔したわぁ~お母さん、また箱買いしない?したら回して…』(って、母親を完全に、韓国食材お取扱店にしているし…)





美味しい冷麺をつくろう!!


おっと、『冷麺』を紹介するはずが、「農心」の商品紹介になってしまった!!
いかんいかん! 長い前置きでしたが、『ふるる冷麺』は写真のように辛くない「水冷麺」と辛いタレを混ぜて食べる「ビビン麺」とあります。好みですが、我が家では断然「水冷麺」が人気(辛い物好きの私もこっちが好き!)
付属されているタレだけが違うので、麺を茹でる時は同じ鍋で一緒に茹でられます。
(ズボラな私は、本当に助かってます!)

麺はご覧の通りきっちり蕎麦粉が入った細面です。
美味しくゆでるコツは、袋の説明指定通り『弱火3分』です。

『弱火』です!!ここポイント。(私もはじめ、韓国語の翻訳ミスかと思いました)

うかつに日本のラーメン感覚の『強火』『中火』で茹でると、茹ですぎて麺がコシのないヘロヘロ麺になります。(最初は、袋の説明も読まずやっていたのでよく失敗しました)

時間も3分!!水で〆るので、少し柔らかくしたい人は4分までいけます!!それ以上はNGです!麺が細いから!と3分以下もNGです!芯が残ります(汗)←未だにたまにやらかします。飢えていても3分は茹でてくださいね!!

で、袋のサンプルのようにしたければ、ゆで卵にきゅうりの千切りや焼き豚をシンプルにトッピングして、好みで、からし&酢を入れて食べますが…
いかせん、我が家は1人1袋というと、ブーイングを放つ2人組みがいますので、(男組)
カサましに野菜や冷蔵庫にあるものをトッピングします!今回は「もずく」まで投入しちゃいました。意外と美味しかったですよ!(あと、卵は錦糸卵でもいけます)





これは、私用に作った『ビビン冷麺』です。水冷麺も作りましたが、食べる前に1枚!!といった時にはすでに、水冷麺は飢えた息子に食い荒らされておりまして…汗
怒りに震える手で撮影しました。(嘘です。写メリ下手の言い訳です。)はい!器が切れてしまったという...相変わらず写メリが上達しません。
(作った物は伝わるという事でご勘弁を!!)

最後に、本格的な冷麺や上記で紹介させていただいた我が家のお気に入り麺達のお取り寄せサイトを紹介しておきます。
近所で購入できない方は、是非、お取り寄せして食べてみてくださいね。

『ふるる冷麺』のお取り寄せサイトです。

https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup02_02.html

『ノグリうどん』お取り寄せサイト

https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup05_02.html

『カムジャ麺』お取り寄せサイト

https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup05_03.html

韓国オタクの私が、覗いては思わずうるうるしている韓国食材お取り寄せお勧めサイト
もう、ここを覗くとついつい衝動買いしてしまいます。私には小悪魔サイトです(笑)

http://www.seoul-ichiba.com/” http://www.seoul-ichiba.com/