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      ジャムって手間ひまかかって作るのが面倒くさそうと思っていませんか?
   

     確かにそうなんです。皮を向いて種をとって一旦、砂糖に浸して一晩置いて
     それから煮詰める。という工程が基本的にあります。
     考えただけでも面倒だなと思ってしまいますよね。
     フルーツジャムだとりんごや、苺、ブルーベリーは結構、手軽に作れますが、
     その他のフルーツ例えば、
     オレンジなど柑橘系、さくらんぼ、ぶどう、梅などは下処理だけで結構な時間が
     取られてしまいます。

     でも買うと添加物とかが気になるし、瓶のゴミがでるし
     ジャムを自分で作りたいなぁ… と思いませんか?

      
     そこで野菜ジャムがコストもかからず作れてオススメなんです。
     普段、野菜ジャムを作って小商いしている私が野菜ジャムを失敗せず簡単に作   
     れる方法を教えます。
        

 

  少ない量で作ってみる



     一気にたくさんの量でやろうとすると、やはりそれだけ時間はかかってしま
     います。なので初めは少なめの量で作って見るといいです。
     トマトだったら一個で十分な量ができます。
     人参やゴボウだったら一本の半分で十分です。
     そして普段、ご飯を作るのと同じように野菜をカットしていきます。
     トマト以外の野菜は大体みじん切りとまではいかなくても、薄めに
     小さくカットすることがポイントになります。そうすると
     後で潰してペースト状または少し粒が残っても小さくする時に
     楽になるますよ。


    

 砂糖は味見しながら加える




 
     野菜ジャム自体どんな味がするのか、わからない方が多いかと思います。
     私も商品を作る時に甘くするのか、しょっぱくするのか、いろいろ試して決  
     めています。 
     「んっ?しょっぱい?」
     と思いませんか? 実はしょっぱい味でもいいと思っています。私が勝手に…
     ジャムの語源を調べてみました。押し潰すとか、詰め込むというところから
     この言葉が生まれたようです。
     なので味付けは食材に合わせて、と私は考えています。
     でも初めは砂糖の味付けで作った方がわかりやすいと思います。
    

    

     下処理ができたたら早速水を加えて煮ていきましょう。
     味を染み込ませ、後で潰しやすくするために初めに多すぎない量の
     砂糖を入れて煮ていきます。
     あとはお好みの甘さになるまで味見をしながら砂糖を加えていったら
     味が決まります。
      

     

   

 水分が少なめの野菜からトライする





     トマトは水分が多い野菜ですが、トマトだけは野菜の中でもジャム    
     にしやすいので特別なんです。
     なぜならフルーツのようにペクチンが含まれているからです。
     ジャムにフルーツが使われていて種類が豊富なのはフルーツには大体
     ペクチンが含まれているからです。それでジャムのあのとろみがでるんで    
     す。でも野菜も負けていません。
     根菜などの野菜からトライするとジャムが簡単に作れます。
     人参、カボチャ、ゴボウなどです。
     人参やカボチャは煮ていけば簡単に潰すことができます。ゴボウは砂糖と 
     一緒に煮て柔らかくなったらミキサーやフードプロセッサーで細かく
     します。あとは更に煮て味を決めるだけです。
     なんだか出来そうじゃないですか?
   
     私がやってる商いのジャムのレシピは秘密です。ごめんなさいね。
     私が見つけた簡単にできる野菜のジャムのレシピをご紹介です。
     トマトジャムと人参ジャムのレシピはこちらの画像をご参考に。

     トマトジャム http://cookpad.com/recipe/4180517#share_mail
     人参ジャム  http://cookpad.com/recipe/3946539#share_mail

    

      人参ジャムですが、ミキサーがない方はマッシュポテトを作る時の
      マッシャーで潰しても十分にペースト状にできますよ。お試しくださいね。

      ミキサーを使わなくてもできる人参ジャムの作り方は
      こちらの動画も参考にしてみてください。
     
     



     

普段の食べ物から連想してアレンジも楽しんで



 
  
      野菜と砂糖だけの味付けにちょっとしたアレンジを加えると更に美味しく  
      なります。      
      これは私が商品を作る上で楽しんでいることなんですが、
      野菜何かと美味しくなりそうだなと思う食材を合わせてみるんです。
      商品のネーミングにも関わってくるのですが、ただのトマトジャム
      ではなくトマトとバジルのジャムとか、
      生姜と白あんのジャムとか、そんなふうにネーミングできたほうが
      楽しいなと思い、私ふうにアレンジしています。
       
      食材はなんでもいいんです。
      普段よく食べている食べ物、料理をするときの工程などから
      連想してみるんです。
      人参だったらレモンとかヨーグルトとか、胡椒などのスパイス。
      ゴボウだったら醤油とか白ごま、ゴボウが入ったお菓子などから
      連想してココアとかナッツもいいかもしれませんね。
       
       

    

まとめ


      
      1 少ない量から始めてみましょう
      2 砂糖は味見をしながらお好みの甘さに仕上げましょう
      3 水分が少なめの根菜類からトライしましょう
      4 連想からアレンジも楽しんでみましょう




      野菜ジャムと聞いただけでどうやって、どんな野菜で作るの?と
      思いませんでしたか?
      私も初めはどんな野菜から作ったらいいの?

どんな野菜でもいいの?とか
      難しく考えていました。
      でも今では斬新なアイディアから野菜ジャムの斬新な使い方まで
      思いつくようになりました。

      今こうして思い出しているだけでも
      アイディアが浮かんでいるところです。